導入事例

知人に「片手間でSEOに取り組めるSEARCH WRITEがオススメだよ」と伝えています。【株式会社オシエテ様】

目次
    1. 記事からのCVを目指して0からSEOに挑戦
    2. 「具体的な改善提案と使いやすさ」がSEARCH WRITE導入の決め手
    3. SEARCH WRITE導入後セッション数が3倍に!-行動量が成果を作った-
    4. SEOに手が回らない方には、SEARCH WRITEがオススメ
    5. CSからのアクションベースの提案で迷いなくSEOに取り組めた
    6. SEARCH WRITEを使い倒して目指すはCV数4倍

通訳・翻訳のマッチングプラットフォームの運営や、海外情報メディア「セカイノビジネス」を運営している株式会社オシエテ様。同社は2021年7月からSEOツール「SEARCH WRITE」を導入し、導入前と比較して月間のセッション数が3倍になるという成果を残しました。

同社のSEOを担当している佐野様は、他のマーケティング施策の業務と並行してSEOに取り組み、外注のライター様とSEARCH WRITEを共有しながら活用して今回の成果を残されました。「様々なマーケティング施策も同時並行で担当しており、SEO一つに注力することが難しい中で、SEARCH WRITEでの工数削減とカスタマーサクセスの皆様の具体的なアクションプランの提示により、セッション数が3倍に増加しました」と佐野様はおっしゃいました。

どういった背景からSEOに取り組むことになり、どのような体制でどのようにSEARCH WRITEを活用したのか詳しくお話を伺いました。

株式会社オシエテ

株式会社オシエテ様は「世界をシームレスにつなげる」をミッションとして掲げ、「OCiETe通訳」や「OCiETe翻訳」などの通訳・翻訳サービスや議事録作成サービスである「OCiETe ToDO」の提供や、海外ビジネス等の情報を発信しているメディア「セカイノビジネス」の運営などを行なっています。主力サービスである通訳者マッチングプラットフォーム「OCiETe通訳」は1時間単位でオンラインから現地での対応まで、自分で選んだ好きな通訳者に依頼することが可能です。

今回の取材にご対応いただいた担当者様

佐野様(株式会社オシエテ)

記事からのCVを目指して0からSEOに挑戦

――そもそも、どのような背景からSEOに取り組まれ始めたのですか?

佐野様:前提として、私がオシエテに入社する前から既にコラム記事は存在し、セッション数も数万を獲得していました。しかし、CTAなどのCVポイントが設置されていなかったため、CVが全く生まれていない状態でした。せっかくの流入を無駄にするのは勿体無いと考え、記事の改善に本格的に取り組むことになり、その一環としてSEOを始めました。

――では、佐野様のSEOの目的としては記事からCVを出す、ということでしょうか?

佐野様:そうですね。ただ、私が入社して2ヶ月経った時にGoogleのアップデートがあり、流入数がガクッと下がって半分程度にまで落ち込んでしまいました。それを受けてまずはセッション数を元の数値に戻す必要が出てきて、想定していたよりも本格的にSEOに取り組むことが必要になったのです。しかし、私自身SEOの知見が少なく、どうしていこうかと壁にぶつかりました。

そこで、まずはSEOを知ることから始めようと片っぱしからSEO関連の情報を検索して調べたり、ウェビナーに参加したりするようになり、その中で御社とSEARCH WRITEを知って興味を持ちました。

(引用:「OCiETe通訳」「OCiETe翻訳」)

「具体的な改善提案と使いやすさ」がSEARCH WRITE導入の決め手

――SEOに注力するにあたって、ツールを導入してみようと思われた理由は何ですか?

佐野様:SEOに取り組む手法は大きく「コンサル」と「ツール」に分けられると考えていて、「コンサル」は当時の予算的に費用が高すぎたので、まずはツールでやってみよう、と思いました。ツールを使ってダメだったらコンサルにお願いしよう、という考えでしたね。様々なSEO関連のウェビナーに参加してSEOコンサルやツールの紹介を受け、その中からSEARCH WRITEの導入を決めました。

――SEARCH WRITEを選んでいただいた理由は何ですか?

佐野様:大きく2点ありまして、1つは「初回提案の内容が具体的だった」点です。ウェビナー後に連絡をいただいてお話をお聞きしたのですが、その初回商談の段階でオシエテのWebサイトを詳細に分析していただき、改善の提案をしていただきました。特に「このページとこのページでカニバリが発生しているので早急に対応した方が良いです」といきなり具体的な話をしてくれたことに驚きました。初回提案でここまで提案してくれたのは御社だけで、嬉しく思ったのを覚えています。

振り返って考えると、既にこの時点からしっかりと当社に向き合ってくださっていたからこそ、その後のカスタマーサクセスのサポートも良かったのかもしれません。

2つ目は「私のニーズに合っており、ツールのデザインが分かりやすかった」という点です。他社のツールは正直、当時の私には機能が盛り込まれすぎていて使いこなすハードルが高かったです。色々なデータは分かるけど、じゃあ具体的に何をしたらいいの? となってしまいました。

SEOに専業でじっくりと時間をかけて取り組むのなら多機能でもいいとは思うのですが、私は他業務と兼業でSEOに取り組まざるを得ない状況で、しかも当時は知見もなくて。なので、次にやるべきことが具体的に分かり、PDCAを管理しやすいツールが理想でした。SEARCH WRITEはまさにそういった私のニーズに応えられる内容になっており、さらに記事作成を依頼していた外注のライターさんも簡単に使えるUIだったのも良かったです。

SEARCH WRITE導入後セッション数が3倍に!-行動量が成果を作った-

――SEARCH WRITEを導入してどのような変化がありましたか?

佐野様:SEARCH WRITEを活用してリライトなどを行なった結果、「OCiETe通訳」や「OCiETe翻訳」のサービスサイトで減少傾向にあったセッションが前年同月比で3倍と大きく回復しました。導入前は数千だった流入が、今では数万になっています。本当にSEARCH WRITEと的確なアドバイスをくださったカスタマーサクセスの皆さんのお陰です。

――セッション3倍以上はすごいですね!その成果を出されたポイントは何だったのでしょうか?

佐野様多い時で月に20本以上の記事を新規投稿したり、リライトを実施したりするなど、SEOの行動量を担保できたからだと思います。そのモチベーションになったのがSEARCH WRITEの「検索順位チェック」機能です。記事の検索順位が一覧で確認できるのですが、ライターさんと一緒に見て「こんなに低いの!?」と愕然しました。そこからライターさんも積極的に記事に関わってくださるようなって。

SEARCH WRITEでSEOの成果チェックやふりかえりが簡単にできるようになり、これが私たちのSEOに対するモチベーション向上につながっています。SEO以外でも、SEARCH WRITEはWebサイトの改善点を見ることができ、エンジニアとやり取りする上で重宝しています。

(SEARCH WRITE 検索順位チェック機能 ※デモサイトのデータを使用)

SEOに手が回らない方には、SEARCH WRITEがオススメ

――どういった体制で、どのようにSEARCH WRITEを使って、SEOに取り組まれていますか?

佐野様:私と外注のライターさん3名の計4名で記事作成を行なっています。私がキーワードやリライト記事の選定、外部・内部の対策などSEO施策の全体を見ており、外注ライターの3名が実際に記事を作成しています。ライターさんとは週次でミーティングを行ない、SEARCH WRITEで記事の流入数やCV数を見ながらレビューするなど、今後の記事作成の方向性などを話し合っています。

SEARCH WRITEを活用して対策するキーワードの選定や構成案の作成、リライトする記事の選定など、色々とSEOの意思決定をしているので、これ無しではもうSEOはできないです。

――ズバリSEARCH WRITEの魅力的な点をお聞きしてもよろしいでしょうか?

佐野様色々と魅力的な点はあるのですが、一番は「片手間でも使えるくらい使いやすいところ」です! 会社としても私としてもSEOに注力していきたいという気持ちはあるのですが、社内でSEOに割けるリソースは少ないのが現実です。SEARCH WRITE導入前は、記事を作る時にGoogleアナリティクスを見て、サーチコンソールを見て、必要であれば検索してと「いくら時間があっても足りないよ」という状態でした。でも今は、やるべきことや具体的な手法、その結果の振り返りまで、SEARCH WRITEで見ることができます。本当に工数削減に貢献してくれていて、私の推しツールです!

――推しツールとまで言っていただいてありがとうございます! SEARCH WRITEをオススメするとしたらどういった方にされますか?

佐野様:既に知り合いのマーケターにはオススメしています(笑)。よく「会社のマーケ担当でSEOに取り組むことになったが、やるべきことや考えるべきことが多すぎて手が回らない」と相談されるのですが、その時は「片手間でSEOに取り組めるSEARCH WRITEがオススメだよ」と伝えています。マーケティング全体を見ながらSEOにも取り組む必要がある方や、SEOを始めたばかりで具体的に何をしたらいいのか分からないというマーケ担当者の方にオススメですね!

――SEARCH WRITEの機能の中で普段よく使われている機能は何でしょうか?

佐野様:先ほどお伝えしたところと重複してしまいますが、「検索順位チェック」をよく利用しています。また、「自社キーワード分析」もその次くらいに使っています。主に記事の流入数や獲得キーワードをチェックしています。

(SEARCH WRITE 検索順位チェック機能 ※デモサイトのデータを使用)

(SEARCH WRITE 自社キーワード分析機能 ※デモサイトのデータを使用)

それと導入後に実際に使ってみてとても便利だと感じたのが「競合から見つける」機能です。通訳・翻訳業界は少しニッチな業界でWebに力を入れている企業も少なくWeb上に情報が少ないです。そのため記事を作る際の情報収集が大変だったのですが、「競合から見つける」機能で大幅に情報収集や構成案の作成の時間を削減することができました。

ライターさんから「これまで6時間かかっていた新規の記事作成が2時間になった」とのお声をいただき、そんなに減ったの!? と驚きました。新規記事の作成だけでなくリライトの際にも、競合の構成や見出しを見られるのはとても便利で助かっています。(SEARCH WRITE 競合から見つける機能 ※デモサイトのデータを使用)

CSからのアクションベースの提案で迷いなくSEOに取り組めた

――SEARCH WRITEを活用して順調にSEOで成果を出されていますが、振り返って「SEOのここが難しかった」と感じられた点はありますか?

佐野様:明確な正解がない点ですかね。Webサイトで問題が発生していて改善する必要がある時、SEOだと無数の要因と改善策があるじゃないですか。でも「これをすれば確実に改善できる」という手法はない。だから対策しても順位が上がらないことも往々にあります。リライトして順位は上がったのにCVが取れなくなった記事があったり、逆にCVは取れているけど順位は下がっている記事があったりして。もう最初は訳が分からなかったですね。

――SEOは自分で仮説をもって取り組んで、正解を見出していく必要があり難しいですよね。そういった難しさに対してどのように対応されたのでしょうか?

佐野様そこに関してはSEARCH WRITEのカスタマーサクセスである久保田さんと土居さんに助けていただきました。毎月のミーティングの時にWebサイトの現状をレビューしていただき、具体的なアクションプランを教えていただけるのですが、本当に、毎回勉強させてもらっています。リライトでの「コピーと参考の違いのボーダーラインはどこか」について質問した時、丁寧に1から10まで教えてくださり、疑問が解消されました。また、ライターも色々と質問させてもらっているのですが、そこにも細かく対応してくださって本当に感謝しています。

画一的な手法ではなく、具体的なアクションベースで色々と教えてくださるので、すぐに行動に移すことができるのが本当にありがたいです。あまりにも実用性の高い情報ばかり教えてくださるので、正直ミーティングだけでもお金を取れるレベルだと思います(笑)。

また、毎月のミーティングで、久保田さんと土居さんが必ず今後の目標を聞いてくださるのも個人的にありがたいポイントです。SEOにおいて目標の設定は非常に重要だと思いますが、日々取り組んでいるとつい後回しにしがちで……。そこでお二人が「現状の目標は何ですか?」とリマインドしてくださることで、私たちは中だるみせずに常に目標を更新しながら取り組むことができています。カスタマーサクセスのお二人のおかげでセッション数が回復したと言っても過言ではありませんね。

PLAN-B 土居:それを言っていただけて光栄です。毎週記事の伸びをチェックし、セッション数や順位の状況などを見て、佐野様と一緒に一喜一憂していましたね(笑)。佐野様は常にSEOへ前向きに取り組まれており、私としても、佐野様のそのアクションにSEARCH WRITEのカスタマーサクセスとして成果を持って応えたいと思っていました。

SEOを通じた「事業貢献」がカスタマーサクセスが目指す成果だと思っています。「SEOは、SEARCH WRITEは、売上向上の武器だ」と思ってもらえるよう、どうすれば事業成長に貢献できるのかを常に考えていましたね。

SEARCH WRITEを使い倒して目指すはCV数4倍

――SEOでのセッション数が回復傾向にある中、今後の展望をお聞きしてもよろしいでしょうか?

佐野様:セッション数は戻ってきていますが、CV数の観点からはまだまだ改善の余地があると思っています。セッション数はSEARCH WRITE導入後に3倍近くに伸ばすことができたので、CV数も同じく3、4倍を目指したいと思っています。

そのためにも、CV獲得のための施策をどんどんやっていきたいと思っていて、現在取り組んでいるのはホワイトペーパーの改善ですね。実はこのホワイトペーパー(※)の改善にもSEARCH WRITEが活用できています。というのも、SEARCH WRITEでユーザーの検索意図を理解できるようになったので、ホワイトペーパーを作る時の参考になるんですよ。改めて考えると、SEOでの効果や業務効率の改善だけでなく、こういった他施策を考えることにも使うことができ、本当に良いツールですね。もっとSEARCH WRITEを使い倒して、目標を達成したいと思います。

※ユーザーにとって有益な情報(課題解決のための市場調査や自社ノウハウなど)がまとめられた資料。PLAN-Bのホワイトペーパー一覧はこちら

SEARCH WRITEはシンプルなUIでSEOの課題分析・施策立案・効果測定を簡単に行える運用特化型SEOツールです。今までのツールでは機能がもの足りなかったり、逆に機能が多すぎて使いこなせなかったりすることがありましたが、SEARCH WRITEでは本当に必要な機能だけをプロが厳選していますので、施策の立案から実行、振り返りまでが効率よく行えます。

さらに、複数のユーザーが同時接続しても価格の変わらない「フリーライセンス制」やタスク管理機能も実装しているため、チーム全体でのKPIモニタリングや施策実行のタスク管理も可能となっています。

また実績5000社を超えるSEOコンサルタントがツールの運用支援からSEOやマーケティング戦略までをサポートするプランもあるため、インハウス化や現状のマーケティング体制に不安のある方でも安心して使いこなせ、初心者〜中級者に大変オススメのツールとなっています。

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