導入事例

ツールの導入で「我流SEO」から脱却!PDCAを回せる運用体制を構築【株式会社Oh my teeth様】

目次
    1. SEO対策を「我流」で進めており、運用に不安を感じていた
      1. 「SEARCH WRITEであれば運用できる」というイメージがわいた
    2. 「記事制作のタスク管理」や「キーワードの選定」にツールを活用
      1. 苦労していたタスク管理が楽になり、PDCAを回せるように
    3. 定着を考えてくれる導入支援と、レスポンスの早いカスタマーサクセス
    4. SEARCH WRITEはどんな場合にオススメ?
    5. メディアを通して「歯科矯正」という人生が変わるキッカケを広めたい!

株式会社Oh my teeth様は、「未来の歯科体験を生み出す」というミッションを掲げる2019年創業のオーラルテックベンチャー。

定期的な通院なしで行える歯科矯正D2Cサービスや、歯科医師がオンライン処方するホワイトニングのサブスクリプションサービス、歯磨き粉やデンタルフロスといったオーラルケアのガジェット販売などを行っております。

「3割程のユーザーが途中で挫折してしまう」と言われている歯科矯正業界において、継続率97%を誇る、リモートで無理なく継続できるマウスピース矯正を提供しています。

同社は、オウンドメディアの更なる拡大には「運用の効率化と体制の整備」が必要だと感じ、SEARCH WRITEの導入。導入に至った背景と、SEARCH WRITEを選んだ理由について、コンテンツライティング担当の木村様にお話を伺いました。

SEO対策を「我流」で進めており、運用に不安を感じていた

――本日はよろしくお願いいたします!
早速ですが、これまでの貴社のSEO対策やコンテンツマーケティングにおいて、特に課題と感じていた点をお教えください。

木村様:これまでも、ドクター自ら記事を執筆するなど「高い専門性・信頼性」や「ユーザーファースト」にこだわって記事を作成してきたため、「オーラルケア」や「マウスピース矯正」などのキーワードで検索上位を獲得するなど、新規記事の作成において、大きな課題は感じていませんでした。

しかし、SEOの観点はあまり記事に取り入れることができておらず、「対策キーワードの選び方」や「リライトの進め方」など「今の方法で成果は最大化されているのか?」と漠然と不安に思っていました。

また、そういった施策を管理する運用体制も整っておらず、課題に感じていました。

「SEARCH WRITEであれば運用できる」というイメージがわいた

――SEARCH WRITEのご導入に至った経緯をお教えください。

木村様:SEO対策を内製化することを目的に、当初はスポットのSEOコンサルティングサービスか、SEOツールの導入のどちらかを検討していました。

色々とSEOコンサルティングとツールの資料請求をする中でSEARCH WRITEに出会い、「このツールが一番、実際に運用が行えそうだな」と感じました。

また、導入前に営業の方から機能説明を受ける中で、キーワード選定やリライトに関する施策の進め方についてアドバイスをもらえました。

サポート体制が親身で「今後も導入支援でカスタマーサクセスの方から、SEOについてアドバイスをもらえそう」と思ったので、結果的にコンサルティングではなくツールの導入を決めました。実際、定期的に運用に関するフィードバックもいただけており、満足しています。

「記事制作のタスク管理」や「キーワードの選定」にツールを活用

苦労していたタスク管理が楽になり、PDCAを回せるように

――SEARCH WRITEを利用し始めて、特に価値を感じている部分はどのような点でしょうか? 

木村様:「タスクリスト」の機能で、記事に関するタスクを管理しやすい点ですね。

これまでExcelなどを使用してタスク管理を行っていましたが、複数のツールを行ったり来たりする必要があったので、面倒に感じていました。SEARCH WRITEであれば、1つのツールでタスク管理まで行えるため、「今やるべきこと」をすぐに確認できます。

特に、タスクをカードで管理できる点が気に入っています。タスクをカードに書き出して、完了したらステータスを手軽に変更できて扱いやすいですね。タスクカードを「完了」に移したら、すぐに記事のパフォーマンス計測画面に移れる点も気に入っています。

最近では「ユーザーが知りたいことに対する答えを、一つ目のh2直下に箇条書きする」というユーザーファースト観点のリライトを実行し、順位が上がった記事がありました。

SEARCH WRITE上で「リライトをいつ実行したか」がすぐに分かるため、「あ、この施策のおかげで順位が上がったんだ」と実感できたのがよかったです。

(SEARCH WRITE「タスクリスト」※デモサイトのデータを使用)

(SEARCH WRITE「検索順位チェック」 ※デモサイトのデータを使用)

後は、「検索ボリューム調査」の機能も非常にカジュアルに使っています。

SEARCH WRITEを1日に1回は必ず開くようになっているので、会話の中で「このキーワードってどれぐらい調べられているのだろう?」となると、すぐにSEARCH WRITEで調べています。

これまでは、検索ボリュームも他のツールを使用して調べていたのですが、SEARCH WRITEで完結できるので、とても便利ですね。

(SEARCH WRITE「検索ボリューム調査」 ※デモサイトのデータを使用)

定着を考えてくれる導入支援と、レスポンスの早いカスタマーサクセス

――SEARCH WRITE導入後の、「導入支援」についてはいかがでしたか?

木村様:導入にあたってミーティングを2回ほどセッティングしていただいたのですが、「御社にオススメの機能はコレとコレです。」のように、私たちにとって重要な機能をかいつまんで説明してくださったので、分かりやすかったです。

また、次回のミーティングまでに「SEARCH WRITEを使って、新規とリライトの記事選定を行ってきてください」という宿題を出してもらえたので、実際に機能を使うきっかけになりました。

機能説明を聞いているときは分かったつもりでも、いざ使ってみようとすると覚えていないことってよくあるじゃないですか。しかし、宿題が出されたのですぐに機能を使う機会になり、実践力に直結したと思います。

――ありがとうございます。
SEARCH WRITE導入後の、「カスタマーサクセス」の対応についてはいかがでしたか?

木村様:レスポンスがとても早くて安心感がありましたね。トライアル中に、SEARCH WRITE内にあるチャット機能から、よく質問させてもらいました。

チャットだけでなく、「お電話で説明します」や「オンラインのショートミーティングを設定しましょう」のような対応まで行っていただき、サポートの手厚さも大きな決め手の一つになりました。

SEARCH WRITEはどんな場合にオススメ?

――SEARCH WRITEをオススメするとしたら、どういった場合でしょうか? 

木村様:既に記事を作ってはいるが、なかなか検索上位が獲得できていない場合にオススメですね。

結構多いと思うのですが「ライティングのリソースはあって、何とか記事は作っているけど結果が…」というケースに合っていると思います。

また、ライター目線では、色々なツールの併用に苦労している場合にオススメです。

私自身、SEO記事執筆やリライトも担当しているのですが、複数のツールを行ったり来たりしていたところを、SEARCH WRITE1つで済むようになったのは、大きなメリットでした。

メディアを通して「歯科矯正」という人生が変わるキッカケを広めたい!

――今後のメディアの方針についてお教えください。

木村様:これまでは歯並びにコンプレックスがあり、歯科矯正をしたいという気持ちが高まっている「顕在層」に届ける記事をメインに作成してきました。

しかしこれからは、歯科矯正にあまり関心がない「潜在層」にもアプローチできるメディアを目指したいですね。

たとえば、美容や自分磨きに興味があるような人に、「歯科矯正という選択肢があるんだ」というキッカケを届けられるメディアにしていきたいと思っています。

――ありがとうございます。

今後のSEARCH WRITEに期待することをお教えください!

木村様:うちの会社はSlackでさまざまな業務を進められるように設計されているので、「タスクの登録やステータス変更などを行ったらSlackに通知が行く」など、他のツールと連携できるようになると、より使いやすくなると思っています。

――貴重なご意見ありがとうございます! SEARCH WRITEは今後も機能改善に努めていきます! 

本日はお時間いただきありがとうございました! 

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