導入事例

UU(ユニークユーザー)数13倍!SEO未経験からインハウス運用に成功 【株式会社DearOne様】

目次
    1. 新規メディアを成長させるため、コンテンツSEOを開始
      1. PLAN-Bのメディア運用ノウハウを得られるため、SEARCH WRITE導入を決意
    2. 自立自走で、記事の品質改善に成功
      1. UU(ユニークユーザー)数が約13倍に!運用効率・記事の品質を改善
      2. SEOの知見がない方、一からSEOをはじめる方におすすめ
    3. メディアの立ち位置を確立させていきたい

アプリ開発からデジタルマーケティングの全体設計、ユーザー行動軸での分析・示唆出し、エンゲージメントの改善まで一気通貫で支援を行う株式会社DearOne様より、今回はオウンドメディア「グロースマーケティング(Growth Marketing)」を運営する安田様、澤様にSEARCH WRITEの導入理由や魅力をお話しいただきました。

引用: グロースマーケティング公式|Growth Marketing (growth-marketing.jp)  

新規メディアを成長させるため、コンテンツSEOを開始

――本日はどうぞよろしくお願いいたします!
はじめに貴社の事業内容をお教えください

安田様:弊社はNTTドコモの子会社で、OMOやデジタルマーケティングの分野を担当しております。「WOW」を創るというビジョンを大切に、相手の期待を少しでも超えるようなコミュニケーションを、というモットーのもとクライアント様の支援を行っております。

現在はSaaS型アプリ開発サービス「ModuleApps2.0」を提供しており、シリーズ累計アプリダウンロード数が6,000万件を突破しております。そしてアプリマーケティング以外の分野で、幅広くデジタルマーケティングをご支援したいという思いから「CAMP」という事業を開始し、「ModuleApps2.0」とあわせてこの2つが事業の柱です。

――皆様のご担当業務、役割をお教えください

安田様:マーケティングとインサイドセールス、営業企画のマネージャーを務めており、KPIとしてはリードの獲得件数、アポイントの獲得件数を追っております。

澤様:戦略PR・マーケティングエバンジェリストとして、日本に「グロースマーケティング」という考え方を啓蒙するというミッションのもとDearOneにジョインしました。その中でオウンドメディアの立ち上げ・運用や、書籍出版のディレクション、その他一般的なマーケティング業務を担当しています。

――SEARCH WRITEご導入前の課題についてお聞かせください

澤様: 自然検索からの流入がほぼ無いことが課題でした。

メディアを立ち上げてからしばらく記事をたくさん作りこんできましたが、「グロースマーケティング」という言葉が日本にまだ浸透していないため、当然検索ユーザーも非常に少なく、流入数もほとんどありませんでした。

PLAN-Bのメディア運用ノウハウを得られるため、SEARCH WRITE導入を決意

――SEOツールを検討したきっかけは何でしょうか?

澤様:メディア立ち上げ当初からSEOはやらなければいけないと思っていましたが、なかなか着手できていない状況でした。ようやくメディアの基盤が整ってきたタイミングで、そろそろ始めようと思ったのがきっかけです。

安田様:社内にSEOの知見がある者がいなかったので、何らかのかたちで外部の力を借りなければと思っていました。

まるまる外注するか、インハウスでツールを導入するか迷いましたが、我々自身もクライアント様に対してマーケティングソリューションを提供している会社であるため、メディアをグロースさせることが良い経験になりその先のクライアント様へのご提案にもつながるだろうと考え、できる限り社内にノウハウを溜めるべく、インハウスでツールを導入する選択をしました。

――SEARCH WRITEに決めた要因をお教えください

安田様:PLAN-BさんはPINTO!というオウンドメディアをすでに運営していて、その運用ノウハウを提案の段階からかなり細かく教えてくれました。SEARCH WRITEを導入すれば、メディア運用のノウハウもきちんと教えてもらえるのではないか?という期待が非常に強かったです。

自立自走で、記事の品質改善に成功

――SEARCH WRITEを導入して、どのような点に価値を感じていますか?

澤様:導入時はまったくSEOの知見がなかったので、一から手とり足とりカスタマーサクセスの方に教えてもらえたことが良かったです。説明が大変分かりやすく、聞いたこともすぐに返してくれました。信頼できスピード感もあるので、ほんとうに皆さん素晴らしいなと感じました。

ツールそのものに関しては、SEO初心者でも1回教えてもらえればその後はだいたい自分で触れるようになったので、非常に分かりやすいと感じました。「簡単にできる」という点に注力していることが実感できるUIで、とても使い勝手が良いです。

――実際にツールをどのように活用されていますか?

澤様:タスク機能で記事作成のステータスを管理しています。私や他の社員が記事を書く場合も、外部のライターさんに執筆を依頼する場合も、基本的にはタスク機能を使ってとやり取りしています。

また、記事執筆のタスクをつくるための準備作業として「自社キーワード分析機能」や「検索順位チェック機能」などもあわせて活用しています。自社の状況を事前に確認・分析した上で次のどのキーワードを対策するかを決め、タスクを作成しています。

SEARCH WRITE_検索順位チェック

SEARCH WRITEタスク機能 ※データはデモサイトのデータです。

「検索順位チェック機能」についてはカスタマーサクセスの方に教わった通り、キーワードごとにどのような成果が出ているのかを毎日チェックしています。ひと目で成果を確認できるので分かりやすいです。

SEARCH WRITE_検索順位チェック
SEARCH WRITE_検索順位チェック

SEARCH WRITE検索順位チェック機能 ※データはデモサイトのデータです。

UU(ユニークユーザー)数が約13倍に!運用効率・記事の品質を改善

――SEARCH WRITEご導入後、何か変化はありましたか?

澤様:UU(ユニークユーザー)数の平均値が約13倍に成長しました。 SEO以外のマーケティング施策も並行して行っているので総合的な成果にはなりますが、SEOも大きく貢献しているかと思います。

あとは体感ですが、すごくメディア運用の効率が良くなってきたと感じています。
ツール導入後カスタマーサクセスの支援を受けて記事設計のやり方を一から教わることができたので、やり方が分からないままやっていた時よりもスムーズに記事の設計から執筆まで行えるようになりました。

安田様:効率の改善もそうですが、記事の品質向上ができたと感じています。

もともとは自分たちのアイデアベースで記事を書いていて、SEOは全くできていませんでした。SEARCH WRITE導入後、キーワード選定からコンテンツ調査、見出しの設計など、SEOの基本のポイントをおさえた記事作成ができるようになったので、そういう意味でコンテンツの品質改善ができたと思います。実際にキーワードの順位もいくつか伸びてきています。

特に成果が良かったのは、「aarrr」というキーワードが25位→2になり、「リテンション率」というキーワードでは26位→1を獲得できました!

「aarrr」というキーワードで25位→2位へ上昇
※上記データはDearOne様の実際のデータです。

――インハウス(自社運用)でツールを導入されましたが、カスタマーサクセスからの支援を経て、その後自立自走はできていますか?

澤様:そうですね、だいぶ出来るようになってきたと思います!

「SEOのノウハウを教えてもらう → 実際に自分でやってみる → 社内外のライターと連携しコンスタントに記事を書き続ける」という流れで、自立自走までサポートしてもらいました。今は問題なく記事のディレクションからライティングまでの運用が自社で行えています。

SEOの知見がない方、一からSEOをはじめる方におすすめ

――SEARCH WRITEをどのような方におすすめしますか?

澤様:社内に知見のある方がいない企業様や、一からSEOを始めようとされている方におすすめです。

やはり独学で行うよりも、最初からしっかりと支援してもらった方が成果もはやく出ます。実際に今回SEARCH WRITEを導入してすぐに支援していただき、非常に良いスピード感をもってSEOに取り掛かることができたので、はやく成果を出したいとお考えの方にはおすすめです。

安田様:月額5万円出す価値は十分あるので、悩まれている方がいれば、迷わずすぐに導入してみても良いのではと思っているくらいです (笑)

――非常に嬉しいお言葉、ありがとうございます!
今後SEARCH WRITEに期待することはありますか?

安田様:タスク機能に関して、タスクの依頼者と実行担当者を別々に管理できると有難いです。ディレクション担当とライティング担当が異なるケースがよくあるので、誰からの依頼で誰が作業を行うか、タスク画面上で明確に分かると良いですね。

澤様:タスクで言うと、やり取りも同じ画面上でできるとより良いです。タスクを開いたらその案件に関するメッセージの履歴も見ることができるようなイメージです。

メディアの立ち位置を確立させていきたい

――今後の目標や方針をお聞かせください

澤様:やはり目標としては「グロースマーケティング」という概念を日本に広めることなので、「グロースマーケティングといえばDearOneだよね」という認知がメディアを通して広まれば良いなと思います。

――ぜひその目標を実現するお手伝いをできれば幸いです!本日は貴重なお話をありがとうございました!

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