導入事例

【お客様導入事例】株式会社クラフト様 | SEARCH WRITE(サーチライト)

目次
    1. 「事業、メディアのさらなる拡大に向けコンテンツSEOに注力」 
      1. 自社サービスのブランディング、認知拡大が課題 
      2. SEARCH WRITEとの出会いはセミナー、使いやすさを重視しツールを選定  
      3. コンテンツ立案を駆使した記事のリライトで、メディア運用に自信がつく  
    2. 「導入支援を経てスキルアップし、順位改善・工数削減を実現」 
      1. カスタマーサクセスが施策のインプットから実践までをサポート 
      2. キーワードで1位を取り戻し、工数は約半分に! 
      3. ツールに不慣れな方や、メディア編集長におすすめ 
    3. 「オウンドメディアを通じて自社サービスのブランディング、認知拡大を行う」 

デザインリフォーム・リノベーションを東京都・神奈川県東部中心に手掛ける株式会社クラフト様に、SEARCH WRITEの導入理由や魅力をお話しいただきました。 

株式会社クラフト様引用: デザインリフォーム・リノベーションのクラフト (craftdesign.co.jp)  

「事業、メディアのさらなる拡大に向けコンテンツSEOに注力」 

自社サービスのブランディング、認知拡大が課題 

ー本日は宜しくお願いします。 

早速ですが、貴社の事業内容や特徴をお教えいただけますか

中野様:個人住宅のリノベーション事業を行っております。具体的にはマンション、戸建てなどのフルリノベーションです。部分的なリノベーションではなく、一旦壁や床も全部撤去したスケルトンの状態から、間取りやデザインなどゼロからつくり上げていきます。 そのなかで弊社の特徴は二つあり、一つは営業部、設計部、工事部、さらにグループの不動産会社と、すべての機能があるため、ワンストップで住まいづくりをお任せいただけること。 

もう一つはデザイン力で、社内にデザイナーも在籍しているため、一つ一つのプランをオーダーメイドでつくっています。ひと口に住宅といっても色んなパターンのデザインがあり、お客様が本当に満足できるプランを提案しつつ、かつそれを形にできる技術力があることも弊社の強みです。  

株式会社クラフト様

―ありがとうございます。実際にリノベーション事業を展開する中で、中野様の役割やミッションは何でしょうか? 

中野様:ミッションは「リノベーションスープ」というオウンドメディアを通してクラフトの事業をお客様に知っていただくことで、そのためにSEO対策を行っています。 さらに、オウンドメディアからクラフトのホームページへお客様を誘導し、相談会のお申込み、資料請求やモデルルームの見学などのCVに繋げるための取組みも行っています。 

―実際にオウンドメディアを運用する中で、特に課題と感じていたのはどのような点でしょうか? 

中野様:系列のリノベーション会社と違って知名度が高くなく、自社のブランディングや認知拡大がまだまだ出来ていないことが課題です。 

また、お客様が新築の家の購入を検討するタイミングで、リノベーションやデザインリフォームも選択肢の一つとしてあるということを、もっとクラフトから発信したいと考えており、その発信がまだできていないことも課題に感じていました。 実際にメディアを立ち上げSEO対策を行う中で、増えていく記事全てを管理することが難しく、どのように管理していこうかという点についても悩んでいました。 

SEARCH WRITEとの出会いはセミナー、使いやすさを重視しツールを選定  

ーSEARCH WRITEに決めた要因、きっかけをお教えください 

中野様:PLAN-Bさんのウェビナーを視聴し、SEOに対する考え方やSEARCH WRITEの使い勝手の良さに惹かれました。弊社のメディア運用メンバーはエンジニアではないので、高度な知見がなくとも使うことができるように、ツールのUIは気にしていました。後は先ほど申し上げた管理面での課題も、SEARCH WRITEのタスク管理機能で解決できそうだと思い、より魅力を感じました。 

SEARCH WRITE_検索順位チェックSEARCH WRITEタスク機能  ※上記画像のデータはデモサイトのデータです 

SEARCH WRITEの導入を決める後押しとしては、もともと自分たちでキーワードの選定から記事設計まで、色々なツールを使って対策をしていましたが、SEARCH WRITEを使えば一つのツールで完結できるという点が導入を決めた大きなきっかけでした。 

コンテンツ立案を駆使した記事のリライトで、メディア運用に自信がつく  

―ありがとうございます!

実際にSEARCH WRITEを導入して特に価値を感じた点はございますか? 

中野様:コンテンツ立案機能がとても気に入っています。 

これまで複数のサイトをみて、良さそうなコンテンツをピックアップしてくるのにすごく時間がかかっていましたが、SEARCH WRITEを使えば、見出しはどういう内容が良いか簡単に把握できるので、記事の構成を考える時間がかなり短縮されました。 

またSEARCH WRITE導入後、「こんなに大事だったんだ!」と驚きだったのが記事のリライトです。 

順位が落ちてしまったキーワードに対して、仕方ないことなのかと思っていましたが、PLAN-Bさんのウェビナーでリライトの重要性を知り、SEARCH WRITEを利用してどこを修正すれば良いかをロジカルに考えられるようになり、徐々に成果も出てきました。

これまでは施策を漠然と行っていたため、ちゃんと成果が出るのかが不安でしたが、 何をすれば良いかが分かり、ちゃんと実行すれば成果が出るということも分かってきたので、非常にメディアを運用しやすくなりました。 

SEARCH WRITEコンテンツ立案機能SEARCH WRITEコンテンツ立案機能 ※上記画像のデータはデモサイトのデータです  

 
―嬉しいお言葉をありがとうございます! 

導入の決め手にもなったタスク管理機能については、効果を感じられましたか? 

中野様:もちろん感じています!SEARCH WRITEを利用する前は、リライトした効果を計るのに時間がかかってしまい、なかなかできなかったのですが、今はSEARCH WRITEを開けば瞬時に結果を把握できるようになりました。 

「導入支援を経てスキルアップし、順位改善・工数削減を実現」 

カスタマーサクセスが施策のインプットから実践までをサポート 

―SEARCH WRITEを導入してすぐ、弊社から導入支援を実施させていただきましたが、受けられた感想はいかがでしたか? 

中野様:カスタマーサクセスの方の支援があったことは本当に一番良かったと思っています。 ツール自体は慣れれば使えるようにはなりますが、どんな記事を書けば良いか、記事のどの部分をリライトすれば良いかなど、目の付け所を教えていただけたことが良かったです。 

特にリライトについては、既存のどの記事からリライトすれば良いか、優先順位の付け方が分かったので、自分の中でもタスクが整理できるようになりました。 

また導入支援を通して宿題を出してもらったことにより、理解するだけでなく実践まで出来るようになりました。任意であれば忙しいとなかなか手をつけることができないところを、少々強制的にスパルタ指導してもらうことで、ちゃんとやりきることができました。(笑) 

株式会社クラフト様

キーワードで1位を取り戻し、工数は約半分に! 

―ご導入後の成果についてお教えください 

中野様:「アウトドアリビング」というキーワードが、もともとの1位から数年で10位になってしまっていましたが、そこに対してSEARCH WRITEでリライトすることで1位に戻すことができました。他にも同じような成果が出たキーワードがいくつかありました。 

お客様管理画面SEARCH WRITE検索順位チェック機能  
「アウトドアリビング」というキーワードが13位→1位へ 
※上記画像は株式会社クラフト様の実際の管理画面です

後は工数も非常に削減できました。記事の内容を考える手間が省けるようになり、効率的に記事作成に取り組めるようになりました。あくまで感覚ですが半分くらい工数削減ができたと思います。 

また、工数削減ももちろんですが、SEARCH WRITEを利用することで施策の深みも増しました。 

以前は数値分析をもとに施策立案を行うことが難しかったのに対して、SEARCH WRITEのコンテンツ立案機能を使えば見たい数字をすぐに確認でき、それをもとにメンバーと議論し、施策決定まで行えるようになりました。その結果数値をもとにアクションをとれるようになり、施策の深みは2~3倍にもなった気がします。 

ツールに不慣れな方や、メディア編集長におすすめ 

―SEARCH WRITEをおすすめするとしたら、どのような方でしょうか

中野様:ツール活用に慣れていない方や、得意じゃない方におすすめです。 

実体験として、私は他のツールを利用してあまり使いこなせなかった経験がありますが、SEARCH WRITEは一つ一つの機能に使い方の説明が記載されており、初見でも使い方がわかりました。 

機能説明書SEARCH WRITE競合キーワード分析機能  ※上記画像のデータはデモサイトのデータです 
※各機能の管理画面に説明が記載 

あとはメディアの編集長にもおすすめです。 

メディア運用はライターの士気が高くないと運用が大変な場合がありますが、SEARCH WRITEであれば行った施策で成果が出ているかどうかが分かるので、施策を行った本人が、ちゃんとPDCAを回せているのかチェックできる点が良いと思っています。 

とはいえ、SEARCH WRITEはディレクターがメインで活用すべきツールだと思います。ライターが分析、構成作成まで行い、SEOを意識しすぎてしまうと、心のこもっていない記事ができてしまいかねないので、そういう意味でライターではなくディレクターが構成をしっかりと考えて、記事執筆を依頼する流れが良いかと個人的には考えています。 

「オウンドメディアを通じて自社サービスのブランディング、認知拡大を行う」 

―今後の目標や方針をお教えください

中野様:現在はまだ1記事単位でしかユーザーに見られておらず、「クラフト」や「リノベーションスープ」までは知ってもらえていないので、そこの認知をもっと広めていきたいです。 また別で「ONE magazine」というオウンドメディアを立ち上げこれから運用していく予定なので、両方のメディアでサービスの認知拡大を図っていければと思います。 

―今後のSEARCH WRITEに期待することをお聞かせください 

中野様:いま申し上げたサービスやメディアの認知拡大のためにも、ブランディング軸でのコンテンツ立案などあれば嬉しいです。 1記事単位ではなく、サイト全体でブランディングへどれだけ寄与しているか、その貢献度を把握できる機能や、サイト全体のテーマ性を測定できる機能などがあれば良いですね。

またメディアの方向性として、サービスの認知だけなく、ライフスタイルや住まいに関する提案、発信を今後はより行っていきたいと考えているので、そういう意味でもブランディングなど数字で測りにくい部分の見える化ができれば良いなと思います。 

―貴重なご意見ありがとうございます! SEARCH WRITEは今後もアップデートを行っていくので、また新機能が出た際にはご報告させていただきます! 

本日はどうもありがとうございました! 

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