導入事例

【お客様導入事例】株式会社横浜環境デザイン様 | SEARCH WRITE(サーチライト)

目次
    1. SEOPDCAを回せるのがSEARCH WRITEだった 
      1. 施策の効果検証が課題 
      2. コンテンツSEOPDCAを回せるかどうかを重視 
    2. 目標の1.5倍のセッション数を記録!インハウスで取り組んだリライト施策 
      1.  効果検証をしながら改善すべきキーワードが簡単にわかる 
      2. 一度書いた記事を放置しない、「記事を育てる」ためのリライト 
      3. 目標より1.5倍のセッション数を獲得 
      4. インハウスでSEOに取り組む企業におすすめ 
    3. 営業活動なしに、メディアを通じて購買まで導きたい 

住宅用太陽光発電から自家消費型太陽光発電、産業用太陽光発電EPC(設計・調達・施工)をおこなってい株式会社横浜環境デザイン様に、SEAECH WRITEの導入理由や魅力をお話しいただきました。 


株式会社横浜環境デザイン様引用:横浜環境デザイン運営するメディアサイト (sustainable-switch.jp) 

SEOPDCAを回せるのがSEARCH WRITEだった 

ー本日は宜しくお願いします。 
早速ですが、貴社の事業内容やサービスについてお教えください 

福村様:住宅用から産業用の太陽光発電や蓄電池の設計、施工を行っており、20年以上の施工実績があります。 
当初は住宅用太陽光発電の施工を行っていましたが、今では大規模な産業用太陽光発電の施工も重点的に行っています 

また、政府による脱炭素の動きもあり、再エネ普及を加速させるため、自家消費と言われるようなビルや家に太陽光発電パネルを設置しエネルギーを地産地消することを推進していく取組みをしています。 強みとしては、太陽光専業で22年以上のノウハウや施工実績があるため、太陽光の施工に関しては一気通貫で行える点です。 

現状、お客様はBtoBがメインではありますが、今後はBtoCのお客様も増やしていきたいと考えています。そこで当社のHPとは別に「地球に優しい未来へスイッチ、ここからはじめるスマートエネルギーライフ」というコンセプトで脱炭素、SDGsなどを切り口にした「サステナブルスイッチ」というメディアサイトを立ち上げました。SEARCH WRITEHPの検証ももちろんですが、メインでは「サステナブルスイッチ」の検証用に使用しています。 

―福村様の役割、ミッションはなんでしょうか? 

福村様:総合企画部という部署に所属しており、Webマーケティングや広報を中心に担当しています。 

体制としてはプロジェクトに応じて人員を組み替えており他の仕事と兼務の人がほとんどです。SEARCH WRITEは私がメインで使用していますが、記事のライティングはチームメンバー以外の他事業部のメンバーも巻き込んで行っています 

施策の効果検証が課題 

―SEARCH WRITEご導入前、貴社のSEO・コンテンツマーケティングにおいて、特に課題と感じていた点をお教えください  

福村様:SEOが重要ということは認識しており、Googleアナリティクスで分析をして記事の修正を行っていましたが、修正後実際に流入数が伸びたのか、などの成果が見えづらかったことが課題でした。 結果を感覚的にしか判断できておらず、数字で把握できていなかったですね 

コンテンツSEOPDCAを回せるかどうかを重視 

―SEARCH WRITEに決めた要因、きっかけをお教えください 

福村様:もともとはGoogleアナリティクスで事足りるし、なんとなくやっていれば流入数も伸びるかなと思っていましたが、広告とSEOの両輪を回さないといけない」、「広告をやめてもSEO対策を行えば見込み顧客が自然と流入してくる」という考え方をPLAN-Bさんに教えてもらい、かつそのやり方まで具体的に教えてもらえたことによりSEOをしっかり取り組もうと思ったことがきっかけでした。 

その中でSEARCH WRITEも紹介いただき、施策のPDCAを回すことや、新規記事作成において非常に長けているツールだと感じたので導入を決めました。 
行った施策の結果を以前は分析できていなかったので、ツールでしっかりとPDCAを回せる、という点は特に魅力に感じました。 

株式会社横浜環境デザイン様

目標の1.5倍のセッション数を記録!インハウスで取り組んだリライト施策 

 効果検証をしながら改善すべきキーワードが簡単にわかる 

―SEARCH WRITEを実際に利用いただいたご感想をお教えください  

福村様:これまでは記事を育てていくという考えがなかったのですが、今は既存記事のリライトを非常に重視しています。その中でSEARCH WRITEは、リライトした記事の順位がどのくらい伸びているか一目瞭然でわかりやすいです。 

またバブルチャートを見ればどのキーワードを重点的に対策しないといけないかを簡単に可視化できる点もわかりやすく改善アクションに繋げることができています。 

今までは検索ボリュームやインプレッション、クリック率など様々な数値をざっくりとしか見ていませんでしたが、それもSEARCH WRITEを使えばどのように見れば良いかわかるようになりました。  

SEARCH WRITE_検索順位チェック
SEARCH WRITE_検索順位チェック

SEARCH WRITE検索順位チェック機能 (※上記画像のデータはデモサイトのデータです) 

一度書いた記事を放置しない、「記事を育てる」ためのリライト 

―改善施策では、どのような施策を行っていますか? 

福村様:SEARCH WRITE導入後、記事を書いただけで終わるのではなく、リライトで伸びていくということを教えてもらったので、今は記事のリライトを多く行っています。 書いた記事の順位がどのくらい伸びているかをチェックすることや他社がどのようなキーワードでどのような内容の記事を書いているのかを分析することにSEARCH WRITEを使い改善案を考えていくようにしています。 

SEARCH WRITEコンテンツ立案機能 (※上記画像のデータはデモサイトのデータです) 

―SEARCH WRITEで特に価値を感じている部分をお聞かせください 

福村様:機能でいうと、検索順位チェック、自社キーワード分析、レポートの自動ダウンロードをよく使っています。 

レポートはパワーポイントで数値がまとまって出てきて、そこに自分のコメントを足せば十分報告用の資料が作れるので楽です。 今まではGoogleアナリティクスのキャプチャと口頭で報告や共有を行っていましたが、それではSEOの知見がない方やアナリティクスの見方を知らない方にはわかりにくい状態でした。 

それに比べSEARCH WRITEのレポートは誰でも見たらわかるようになっていますし、社内でなかなか時間が取れない中でもレポートがまとまっていることで傾向の把握や、改善施策についての議論を行いやすくなりました。 

SEARCH WRITEパワーポイント機能SEARCH WRITEパワーポイント機能 (※上記画像のデータはデモサイトのデータです) 

 あとはまだ使いこなせていませんが、AIの改善提案リストも非常に良いなと思っていて、今後活用していきたいと思っています。 検索ボリュームやインプレッションなどの数値をSEARCH WRITEが自動で相対的に分析し、ここを直したほうが良いと提案してくれるので、リライトすべき箇所が一瞬でわかるのが良いですね。 

SEARCH WRITE AI改善提案機能

SEARCH WRITE AI改善提案機能 (※上記画像のデータはデモサイトのデータです) 

―SEARCH WRITEカスタマーサクセスの導入支援はいかがでしたか?  

福村様:弊社は複数回導入支援をお願いしましたが、一回一回課題が明確になっており、次はこれをやってきてください、というかたちで宿題を出してくださったので、非常に分かりやすかったです。 

目標より1.5倍のセッション数を獲得 

―ご導入後の成果についてお教えください  

福村様:昨年12月に新規メディアを立ち上げましたが想定の1.5倍ほどセッション数が多いです 

新規記事を追加するのはもちろん重要ですが、既存記事のリライトも良いということが数字として証明されてきていると感じます。引き続きリライトは行っていきたいです。 

インハウスでSEOに取り組む企業におすすめ 

―どのような方にSEARCH WRITEをおすすめしますか? 

福村様:SEOをインハウスで取り組みたい会社すべてにおすすめです。

SEOは自社で取り組むとやり方が分からない、成果がなかなか出ないPDCAをきちんと回せない、ということが往々にしてあるかと思いますが、そこで安易に外注をせず、SEARCH WRITEのようなツールを活用してインハウス体制を築いた方が良いと私は感じます。やはり自社のサービスに一番詳しいのは自社の社員なので、社員自身が記事を書いてクオリティを担保しながら、SEO対策するのがベストだと思っています。 

営業活動なしに、メディアを通じて購買まで導きたい 

―今後の目標、方針についてお教えください 

福村様:SEO対策を通じて、最終的にはお問い合わせを増やすことが目標です。

コンテンツを増やしたもののお客様が増えなければ本末転倒なので、メディアに流入してきたユーザーに自社のサービスをどのように訴求していくかを考えていきたいです。 一番の理想は、営業活動をしなくとも勝手に集客でき、購買の意思決定までユーザーが行えるような状態にしていきたいです。 

―今後のSEARCH WRITEに期待することをお教えください  

福村様: AIの改善提案で、より具体的なアドバイスまでもらえると嬉しいです。タイトルをこう変えたらいいなど教えてくれると理想的ですね。 

 ―貴重なご意見ありがとうございます!また定期的なアップデートについてはお知らせできればと思います。本日はありがとうございました! 

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